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アパートなどのサブリース契約にご注意を!

2018年11月01日

平成30年10月26日更新、金融庁・消費者庁・国土交通省連名でサブリース契約に関しての注意喚起の文章が出されています。それによりますと、サブリース契約をする場合は、契約の相手方から説明を受け、契約内容や賃料減額などのリスクを十分理解してから契約してください。となっています。

具体的には、
◆賃料は変更になる場合があります
 多くのサブリース契約では、定期的に賃料を見直すことになっています。家賃保証と謳われていても、入居状況の悪化や近隣の家賃相場の下落により賃料が減額する可能性があります。
◆契約期間中でも解約されることがあります
 「30年一括借上げ」と謳われていても、契約書でサブリース業者から解約することが出来る旨の規定がある場合は契約期間中であっても解約される可能性があります。
◆契約後の出費もあります
 オーナーはサブリース業者が賃貸住宅を使用するために必要な修繕費用を求められる場合があります。

 などです。
最近ニュースでも話題になっていますが、不動産業者などが金融機関の融資審査を通すために、自己資金を実際より多く見せたり、一定の年収基準を満たすよう資料を改ざんしたりしています。会社名が有名だから安心、と言うことはありません。

見せかけの、家賃保証や、一括借り上げなどには、十分ご注意ください。


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